ラベル Memory(記憶) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Memory(記憶) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年6月26日日曜日

ちょっと寂しかったので書いてみました ~色紙~

今、中華料理屋さんでバイトをしている。これは以前にも話したが。

そのバイト先で、(店長を務めていた「井藤さん」なる人物??)店長が、今月いっぱいで急遽辞めることになったのを、ついこの間知った。私が勤めてまだ一カ月も経たない内の話だけれど、別れのメッセージを書いて色紙を贈ることにした。

自分から、こういうのを企画するのは初めてで、一度やってみたかったというのもあるけど、おそらく、これまで節目節目で、いろんな人からそうしてもらってきたから、そういう思いになったのかなと思う。「世は情け」、「情けは人の為ならず」、……。う~ん、ぴったりの良い表現はなかなか見つからないけれど、……まぁ、そんな感じだ。

以前勤めていた本屋さんなんかではごく当たり前のことだったし、高校の部活の引退の時なんかでも恒例である。しかし、「郷に入れば郷に従え」ではないけれど、飲食店では、特に今回の場合、そのような催しがなかったので、ちょっと寂しいかなって感じ、仲の良かったバイト仲間と相談し、メッセージを最後に綴って送ることにしたのが今回の経緯だ。他のメンバーにも声をかけたかったのだけど、なんせ少し急な話である。

店長が、新しい職場でもやり甲斐を感じながら仕事に励めるように祈るべし。

まったくわからない状態、一から親切で丁寧に教えてくれた一番の人が、店長だったからね。やっぱり感謝だ。喜んでもらえるといいなって思う。

最後に、店長に感謝の意を表す。新生活での健闘を祈る。



そして、読んでくださったみんなにも、感謝の気持ちを込めて。

2011年5月30日月曜日

今思うこと… 【5月15日~5月30日】 ~時間の流れ方と人生観と日々~

( What Now I Feel… 【5/15-5/30】 ~The Flow of Time, View of Life And Daily~ )

●Music (ミュージック)

最近好きになった歌手がいる。

栗山千明

彼女のアルバム、『CIRCUS』をよく聴いている。おそらく、今の自分の心のテンポとよくマッチしているからだと思う。とても健やかなメロディーで、アップテンポで、新鮮である。聴いていて清々しく感じる!



2011年4月24日日曜日

【過去ログ】 癒しのオブジェ ~少しずつ元気になっていこう!日本~

( 【Past Log】 A Healing Object ~Cheer Up, Japan!!~ )
手作りオブジェ at 4月17日(土)

先日、美容院へ行ったときに店内で目に付いた。
なんか好き~。可愛いね。

小さな元気を一片、おっそわけ。

2011年4月23日土曜日

偶然の折り重なり合い ~新歓と配属研究室の決定~

( Something by Chance ~Welcome Party of A Club for New Comers and The Decisions of Lab Assignment for Graduation Thesis~ )
今日のランチ

●とあるサークルの新歓と、研究室
高田馬場で大学の友人とお昼を食べる約束をし、別れた後に、ふと「大学のどこかのサークルの新歓に今夜参加したい」と思いつき、東西線、西船橋行きの電車を、高田馬場から神楽坂まで乗ってしまった車両からすぐに飛び降り、早稲田まで引き返した。本キャンでうろうろチラシなどを見ていたら、たまたま事務所の場所を訪ねてきた、同学年の理工生と意気投合し、その足で学生会館まで付いていった。そこで、あるサークルの一団が、偶然通りかかるのを見つけ、今日、この後のスケジュールの流れを聞き、その新歓に参加させてもらった。

これが、今日の一日の流れだ(笑)

それから、これから一年間通う研究室も、今日、配属先が発表された。…今週は、ずっと研究室のオープンハウスに追われていたな、そう言えば。



そして、見てくださった方々に感謝をこめて。

2011年4月18日月曜日

思い出を写真に込めて ~愛知での日々 -Part 015-~

( Memories, Putting in Pictures ~Days in Aichi -Part 015-~ )
●フォトアルバム
先日送ったフォトアルバムが、知多のおじさん、おばさんたちの手元に届いたことを、さっき電話で知った。
アルバムの中には、弟と私が、17日間、愛知で写した、数多くの生活風景や思い出が収められている。

私も、今自分の手元に、愛知での日々を写したアルバムを持っている。
そこにある一枚一枚の写真もとても思い出深いし、それを改めて一冊のアルバムにまとめたとき、それは一つの完結した物語へと変わっていく…。

写真やアルバムが私の記憶の代わりになる。
いつか、これをまた見たときに、そこで過ごした日々が、また、鮮明によみがえってくるだろう…。

おじさん、おばさんたちは、アルバムが届いて、とても喜んでくれていた。
それを聞いて、私も、弟も、非常に嬉しく思う。

本当にお世話になりました。



そして、読んでくださった方々に感謝をこめて。



2011年4月17日日曜日

そらとアヒルと新芽 ~隅田川沿い散策 -Part 007-~

( Sky, Duck and Sprout ~Walking Around Sumida River -Part 007-~ )
●春
春の到来を感じた。

日々、違う景色を醸し出す季節。

時間の流れが確実に私の傷口を癒している。



そして、見てくださった方々に感謝をこめて。

2011年4月11日月曜日

カレー ~心の奥底に眠るモノ~

( Curry And Rice ~What Exists In The Bottom of My Heart~ )
●明治学院大学
家を出る時にはまだ、今日一日がこんな思い出深いものになるなど、知る由もなかった。

今日、あるバイトの面接で、高輪台まで出かけた。帰り道、洋風の建物が遠くに見え、思わず行ってみることにした。近くまで行くと、それは明治学院大学のキャンパス内に立つ、洋館だとわかった。思い切って、大学のキャンパス内に入ってみることにした。大学生になってから、他大学に入るのは初めてだった。どきどきしながら、「冒険」の二文字が、脳裏をよぎる。

2011年4月10日日曜日

【前編】 四年ぶりの、皇居ラン ~今、何を思うか!?~

( 【First Part】 The First Time in This Four Years to Run Around The Imperial Palace ~What I feel Now!?~ )
(英語。日本語は下部で、内容は同じ。)
●Running Around The Imperial Palace And The Memories.
Good feeling about not extreme muscle pain.

This update of my blog has been the first time in this week. What is it is about the running around the Imperial Palace in Tokyo.

I have run around there today with the mother of my friends in the elementary school and the wife of her eldest son. It has been the first time in this four years for me since I did during my high school days. The memories brought back a little bit.

2011年4月2日土曜日

手紙 ~別れと新たな旅立ち・愛知での日々 -Part 013-~

( Letter ~Farewell and A New Departure / Days in Aichi -Part 013-~ )
(英語。日本語は下部。内容は同じ。)
●Message Cards
Yesterday, there was a revelation to me. "To left your letters to Ishikawa couple." So, to put gratitude, I decided to write a short letter with my brother. 17 days, this was a flash. It means it had been so enhanced.

2011年3月30日水曜日

工場見学とショッピング ~広がる支援の輪・愛知での日々 -Part 009-~

( Factory Tour and Shopping ~Expanding of The Circle of Support to The Affected Area / Days in Aichi -Part 009-~ )
(英語。日本語は下部。内容は同じ。)
●Factory Tour of Tita Midorihama Plant, Toho Gas
We, my younger brother and I, visited the Tita Midorihama Plant of Toho Gas in the morning yesterday, and went to shopping at Osu, Nagoya in that afternoon. It was fine weather.

I was interested in that the stench of city gas has been artificially added at a later. We also studied the process of how to change city gas from natural gas at the gas plant. The explanation by the staffs of Toho Gas was so clarity. And we were able to see the liquefied natural gas practically.

日向ぼっこ ~名古屋城とその周辺・愛知での日々 -Part 008-~

( Basking in The Sun ~Nagoya Castle and the surrounding / Days in Aichi -Part 008-~ )
(英語。日本語は下部。内容は同じ。)
●Nagoya Castle and Meijo Park
We, my younger brother and I, went to the Nagoya Castle and walked around there the day before yesterday. The weather was very good so that I took a nap about an hour on the lawn at the Meijo Park near the Castle. I bought some souvenir for my friends in Tokyo and Shanghai at the souvenir shop. I chose what can remain as a form, such as key chains and straps for mobile phone which were connected with Nagoya, rather than specialty foods of there.

2011年3月28日月曜日

今思うこと… 【3月21日~3月26日】 ~写真と笑顔について~

( What Now I Feel…【3/21-3/26】 ~About Photos and Smile~ )

(英語。日本語は下部。内容は同じ。)
●About "Children"
What adults can do for children are so little.

Only that is watching over them, and always telling them seeking help anytime when they have any troubles.

Chlidren will grow only with that.

This is what I feel when I watch my younger brother.

2011年3月22日火曜日

三連休@愛知・知多武豊 ~食と自然と震災・愛知での日々 -Part 002-~

( Long weekend in Taketoyo, Aichi (3/19-3/21) ~Food, Nature and Earthquake Disaster in Japan / Days In Aichi -Part 002-~ )
(英語。日本語は下部。内容は同じ。)
●Quiet Life and Painful Reality
I've already been in Taketoyo town, Tita county, Aichi for five days. Time goes so fast. Before you know it, it has been five days!

I have considerably got used to my new life and the Ishikawa family is so kind for us. I'm deeply grateful to their. We used this long weekend to go out everyday.

2011年3月21日月曜日

今思うこと… 【3月14日~3月20日】 ~人生と旅と災害~

●「人生」に思うこと
人生の中、人には、人それぞれの試練が待っている。試練を乗り越えることで、人は成長していく。けれど、時に、それは…、もし、そこに神様の意思が存在するなら、時に神は、人を買いかぶり過ぎることがある。

まさに、今度の大震災が、それであると感じている。また、自分ではコントロール出来なくなる「何か」も、それに当たると思う。乗り越えきれない現実が、人を襲うことだってある。

「コントロールが出来ない」という点では、現在の、福島第一原発の危機とも関連する、詩人、吉野弘さん(1926年~)の詩、『漢字喜遊曲・亥(イ)短調』の中に、こんな一文がある。

2011年3月19日土曜日

「人間」は、「人」の「間」と書く! ~東北地方太平洋沖大地震の二次災害と自分・愛知での日々 -Part 001-~

●福島第一原発と自分
今、愛知県の知多武豊にいる。すべては昨日(3月16日)、父に言われた一言から始まった。

「知っているように、いま日本の原子炉が危ない!中国に帰ったほうがいいかもしれない!!」

2011年3月17日木曜日

勇気を出して、行動すること ~頑張れ、日本!~

●宮沢章二さんの詩



「こころ」は、だれにも見えないけれど、「こころづかい」は見える。
「思い」は見えないけれど、「思いやり」は、だれにでも見える。

その気持ちをカタチに

from CM via "AC JAPAN"



これは、詩人、宮沢章二さんの詩、『行為の意味』の一節だ。本文は以下のようである。

2011年3月14日月曜日

今思うこと…

●暗すぎて今までに見たことないくらい星が綺麗だよ。仙台のみんな、上を向くんだ
確かに夜空を見上げれば、星は綺麗だ。
ただ、本当に辛く、苦しく、明日の希望もない時に…人は空を見る余裕などない、のも事実だ。
これは、僕の経験からだ。